穏やかな潮だまりの入江

Nature 自然 — Nature Conservation

Nature Conservation
この入江を、そのままの姿で

この景色が今も変わらずにあるのは、偶然ではありません。訪れるすべての方の、小さな配慮の積み重ねによるものです。

岩場の潮だまり
Tide Pools — 岩場の潮だまり

01 — Our Philosophy

何も残さず、
何も持ち帰らない。

Leave No Trace, By Nature

コバルト・コーヴがこれまで手つかずの姿を保ってきた理由のひとつは、この入江がもともと地図に大きく描かれない、見つけにくい場所であり続けてきたことにあります。訪れる人の数が自然と限られてきたからこそ、崖の植生も潮だまりの生きものも、大きく損なわれることなく残ってきました。私たちはこの「隠れた」という性質そのものを尊重し、痕跡を残さない訪問のあり方を大切にしています。

崖に咲く野花

02 — A Few Gentle Asks

訪れるすべての方に、
お願いしたいこと。

Take It All Home

ゴミはすべてお持ち帰りください。

Leave It As It Is

貝殻や石、植物は持ち帰らずそのままに。

Stay On The Path

整備された小径を離れずお歩きください。

Look, Don't Touch

潮だまりの生きものには触れずにご覧ください。

曇天の劇的な海岸
Overcast Coast — 曇天の劇的な海岸

03 — A Quiet Steward

案内するのではなく、
寄り添うということ。

Not a Tour Operator, But a Caretaker

コバルト・コーヴ・ゾーンは、団体を率いるツアー会社ではありません。この入江と小径の物語を丁寧に伝え、静かに見守る立場でありたいと考えています。地域の方々とも緩やかに連携しながら、小径の状態や海岸の様子について情報を交わし、必要な時にはそっと手を貸す。そうした関係のあり方こそが、この場所にふさわしいと信じています。

Continue Exploring — さらに知る

守るべき自然と、
安全に楽しむための心得。