岩の海岸に寄せる波

Plan Your Visit — Safety

Safety Guidelines
安全に楽しむために

崖沿いの小径と入江を訪れる際に、心に留めておいていただきたいことをまとめました。

霧に包まれた崖
Never Turn Your Back on the Sea — 海に背を向けない

01 — Tide & Waves

潮と波は、
常に主役であることを忘れずに。

Respecting the Sea's Rhythm

入江の岩場に降りる前には、必ず潮汐表で満潮・干潮の時刻を確認してください。穏やかに見える日でも、思いがけず大きな波が打ち寄せることがあります。岩場に立つときは、決して海に背を向けないこと。これは、この海岸を歩くすべての方にお願いしている、最も基本的な心構えです。

02 — Footing on the Trail

足元への備えが、
安心して歩くための鍵。

Sure-Footed on the Cliffside Path

小径には崖沿いの細い区間があり、雨や霧の後は岩肌が滑りやすくなります。滑りにくい靴底の履物を選び、両手が自由に使える身支度でお越しください。整備された階段や手すりのある区間以外でも、必ず定められた小径の上を歩き、脇道や岩の縁への立ち入りは避けてください。

岩場の潮だまり
Stay on the Marked Path — 定められた小径を歩く

03 — Weather Awareness

空模様を読み、
迷わず引き返す勇気を。

Know When To Turn Back

訪問前には最新の天気予報を確認し、荒天が予想される日は日程の変更をご検討ください。歩いている途中で霧が急に濃くなったり、風が強まったりした場合は、無理をせずその場で引き返すことを優先してください。崖付近は携帯電話の電波が届きにくい区間があるため、出発前にご家族や同行者以外の方にも、おおよその行程をお伝えしておくと安心です。

天気予報の確認

出発前に必ず最新の天候と風の状況を確認してください。

霧・風への対応

視界が悪化したり風が強まったりしたら、迷わず引き返してください。

電波の弱いエリア

崖付近は電波が届きにくいため、事前に行程を周囲へ伝えておきましょう。

Continue Exploring — さらに知る

訪問ガイドと小径の情報も、
あわせてご確認ください。